detour-路地裏ぐるぐる写真旅

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モンサラーシュ

ポルトガルのアレンテージョ地方に位置するモンサラーシュ。
最も美しい村のひとつとされ、絶対に訪れよう!と心に決めていた場所だった。

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小高い丘の上にある、世間から隔絶したかのような小さな小さな村。
バスは1日に2~3本で、土・日は運休してしまうような場所だけれど、
わざわざ訪れる価値があったと思う。私にとっては。


IMG_1290.jpg

何か見どころがあるわけでもないけれど、ゆっくりとした時間の流れ、
白い壁に石畳の路地、そして目の前に広がる一面の緑の大地。

そこで風に吹かれていると、嫌なことなんて、すべて消えさってしまう。

IMG_1678.jpg




  1. 2009/06/03(水) 01:35:00|
  2. ポルトガル|
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ポルトガル食い倒れ

旅をするなら、美味しいものがあるところがいい。
その点では、ポルトガルは最高の場所。美味しいものがいっぱいでした。

お昼時、アルファマ地区の路地に入り込み、さまよっていると一軒のお店を発見。
待っている人が外にもあふれている、にぎやかなお店。それも観光客らしき人はおらず、
地元民100%といった雰囲気。

きっとここは安くて美味しいに違いない!と感じたので、私も行列に並んでみることに。

IMG_0854.jpg

やっとのことでカウンターに座り、ポルトガル語のメニューでなんとなくオーダー。
でもその後に、隣の人が食べているメニューが気になって、気になって、お店の人に
頼んでオーダーを変更してもらいました。そしてやってきたこの一品。

IMG_0845.jpg

たっぷりのお豆さんとイカ、ソーセージの煮込み。
ホクホクの豆に、ぷりっぷりの食感のイカが合わさって、めちゃくちゃ美味い! 
素朴で、とっても優しい味わいでした。しかも安い!!
メニュー変更してもらえて、本当に良かった!(他のも美味しそうだったけど)

IMG_0851.jpg

店は大繁盛で、お店の人達は本当に忙しそう。
見てるだけで目がまわりそうなほどだったけど、お店の雰囲気がとってもよくて、
またリスボンに来ることがあれば行ってみたいな。




  1. 2009/06/02(火) 00:31:11|
  2. ポルトガル|
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地の果てにて

ロカ岬。

「ここに地終わり、海始まる」。ポルトガルの詩人・カモンイスの詠んだ詩が刻まれた
石碑が立つ、ユーラシア大陸最西端の地。

IMG_0720.jpg

ポルトガルという国を初めて意識したのは、中学だったか、高校だったか…。
授業中、宮本輝の小説が好きだという社会科の先生が、新婚旅行でこのロカ岬を
訪れたという話を聞いたことだった。

「ここに地終わり、海始まる」。そのフレーズを聞いた時、それだけで何とも旅情を
かきたてられ、印象に深く残り、いつか行ってみたい場所のひとつになった。

けれど訪れた当日は、時折雨がぱらつく、あいにくの天気。
バスを降りた時には雨は止んだものの、期待していた夕日は見る影もなかった。
しかもとても寒く、凍えながら岬の先へ向かう。

石碑、そして離れたところに灯台がある他は何もない。
ただただ黄色い花が咲き乱れ、大西洋の風が吹きすさぶ、断崖絶壁の地。

IMG_0718.jpg

けれどもここは大陸の果て・・・、そう考えるだけで特別な場所のように思えてくるから不思議だ。
厚く垂れこめていた雲と、重々しい鼠色の海。二つの狭間を一筋の光が浮かびあがり、切り裂いていく。


IMG_0765.jpg

時間が経つにつれ、光の明るさが増し、世界から色が失われていく不思議な感覚がした。
まるでモノクロ写真を見ているような感覚。

IMG_0780.jpg

真っ赤な夕日は見れなかった。けれど、地の果てで見る、色の失われた世界。
何もないこの土地にお似合いだ。もう来ることはないかもしれない。
けれどこの情景はずっと心の中に残っているだろう。



  1. 2009/05/28(木) 03:27:00|
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リスボンの階段

リスボンでも、もちろん路地に迷い込んでみた。

IMG_0331.jpg

庶民の生活を身近に感じたいなら、アルファマ地区とガイドブックには書いてあったけれど、
個人的にはバイロ・アルト周辺のほうが、生活感が感じられて好きな場所。

階段の両脇には家々が立ち並び、ご近所さんとしゃべりながら洗濯物を干すオバちゃんの姿がちらほら。
ゆるーい空気が漂い、時間の流れ方もゆっくり。

IMG_0358.jpg

どんどんと階段を下りていき、ふと見上げるとそこには青空が広がる。洗濯日和だ。


  1. 2009/05/27(水) 22:55:09|
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2009年の旅

1年以上放置していましたが、久しぶりの更新。
2009年4月~5月にかけて、ヨーロッパを旅してきました。

IMG_0087.jpg

旅の始まりは、ここ。細い路地を市電ががたごとと走り抜ける、ポルトガルのリスボンから。


  1. 2009/05/22(金) 04:21:00|
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クロアチアの島

ドブロブニクの次に訪ねた場所、フヴァル島。
バカンスを楽しむ欧米人が集まりつつも、派手すぎず、のんびりとした小さな島。

路地を歩き、海を眺め、ぼーっとする。そんな一日。
ゆるやかな時間が流れる島は大好きです。
クロアチアは他にも魅力的な島がいっぱいあるので、めぐってみたいな…。


-GR DIGITAL-


  1. 2008/01/18(金) 02:34:45|
  2. クロアチア|
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隠れ家

高い城壁に囲まれ、緩やかに傾く路地を進むと現れる扉。
ドブロブニクの路地に歩き疲れたら、この扉をくぐろう。


-GR DIGITAL-

>>click 続きを読む
  1. 2008/01/03(木) 01:53:26|
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新年

あけましておめでとうございます。


-GR DIGITAL-

2007年は全然更新できず、その前の年もそんなことを言っていたような気がしますが、
2008年もよろしくお願いします。クロアチアの旅日記とか更新したい…。

自分のブログは更新していなくても、みなさんのブログはひそかに見ています☆



  1. 2008/01/01(火) 23:07:39|
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海の幸

肉三昧だったチェコから一転、クロアチアではシーフード三昧。
シンプルなのが一番です。生ガキは小ぶりだけど、ジューシー。
カキと塩田が有名な小さな町ストンにて、ワインを片手に軽いランチ。


-GR DIGITAL-


  1. 2007/10/01(月) 00:09:58|
  2. クロアチア|
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黄昏

一日の終わりは、夕陽を眺めながら…。

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-GR DIGITAL-


  1. 2007/09/25(火) 01:46:41|
  2. クロアチア|
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